靴選びのポイント2
[足について] 2007年07月08日更新
日本の革靴のサイズ表示は、靴の長さではないってこと、ご存知でした?
日本では、その足の長さの人が履くとちょうど良い長さを表示してあります。例えば、「25cm」と表記された靴の内寸を測ってみると26cm〜26.5cmあります。つまり、実際の足のサイズより1cm〜1.5cm大きめに作ってあるのです。足は体重など負荷によって伸びるので、つま先に余裕ができるように作られているのです。ですから、靴を選ぶ際に、自分のサイズが一体どれだけなのか知っておくことは、とても重要になります。
足の計測の仕方
まずは、髪、鉛筆、三角定規、定規(30cmほどのもの)を用意してください。また、自分ひとりでは測れないので、他の人に測ってもらいましょう。
1.紙に線を引く
紙に直線に交わった線を引きます。横の線は30cmほどの長さにします。
2、紙の上に立つ
紙の上に直立の姿勢で立ち、かかとの一番の出っ張りを線の交差する点(A点)に合わせます。また、第2趾(人指し指)の先端を線に合わせます。目はまっすぐに見るようにします。


三角定規の直角辺を線上に置き、一番出ている指に当たるように合わせます。足底縦軸線と三角定規が交わったところに印をつけます。(B点)
(注)足の指の親指の方が長い方と、人差し指の方が長い方とでは、計測する位置が違います。
A点からB点の距離が、貴方の足の長さです。
ん〜ん!めんどくさい!っていう方は
Moon Starのホームページで計測用紙をダウンロードできます。プリントして足をのせるだけで、大体のサイズがわかります。
http://www.moonstar.co.jp/aboutshoes/select02.html
日本では、その足の長さの人が履くとちょうど良い長さを表示してあります。例えば、「25cm」と表記された靴の内寸を測ってみると26cm〜26.5cmあります。つまり、実際の足のサイズより1cm〜1.5cm大きめに作ってあるのです。足は体重など負荷によって伸びるので、つま先に余裕ができるように作られているのです。ですから、靴を選ぶ際に、自分のサイズが一体どれだけなのか知っておくことは、とても重要になります。
足の計測の仕方
まずは、髪、鉛筆、三角定規、定規(30cmほどのもの)を用意してください。また、自分ひとりでは測れないので、他の人に測ってもらいましょう。
1.紙に線を引く
2、紙の上に立つ
3、足長を測る
三角定規の直角辺を線上に置き、一番出ている指に当たるように合わせます。足底縦軸線と三角定規が交わったところに印をつけます。(B点)
(注)足の指の親指の方が長い方と、人差し指の方が長い方とでは、計測する位置が違います。
A点からB点の距離が、貴方の足の長さです。
ん〜ん!めんどくさい!っていう方は
Moon Starのホームページで計測用紙をダウンロードできます。プリントして足をのせるだけで、大体のサイズがわかります。
http://www.moonstar.co.jp/aboutshoes/select02.html
